2011年02月11日

脊髄脂肪腫(2回目受診〜入院延期)

1ヵ月半後。

2回目の【成育センター】【脳神経外科】の受診となる。
担当の先生は『比較的安全にできる手術だから。』と決して難しい手術ではないと言った。
そして主人が一緒だったのでもう一度娘の【脊髄脂肪腫】について説明をしてもらった。
主人にうまく説明できなかったことと私自身もう一度聞きたかったので・・・。
(主人も私もやっぱり納得いくほど理解できなかったバッド(下向き矢印)

手術の日は約1ヵ月半後に決まった。
1ヵ月半は長い・・・。
上の子がおたふくにかかったり(幸い完治は入院3週間前)、当の本人が風邪をひいたり・・・。
担当の先生は『軽い風邪くらいなら、入院中に何とかなるでしょう』 と言っていたけど大丈夫だろうか?
咳・鼻水かなりでるのは軽い症状なのか?

風邪をひいたまま入院当日になり、入院手続き・身体計測(身長・体重)を済ませ祈る思いで【麻酔科】の受診をした。

『鼻水と咳があるんですか・・・?』入院手続きの時に出した書類に目を通した先生。
聴診器をあて、のどを見、『この状態では全身麻酔はかけられませんバッド(下向き矢印)
あっという間の受診時間でこの先約3週間の入院生活は延期となってしまった。
『近くの小児科に行って治って落ち着いたらもう一度【脳神経外科〇〇先生】の予約を取ってください。』全くの仕切りなおしとなった。

気が抜けてしまった私たち夫婦はどっと疲れが出て、私はそれから2日くらい寝込んでしまった。
何日も前から入院生活のこと、手術のこと、入院中の家の中のこと、上の子たちのことなどなど考えかなり緊張していたんだと思う。
とにかくかかりつけ医に行き、入院ができなかったことの報告と風邪を診てもらわなくては・・・。
posted by チチ at 16:55| 神奈川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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